天竺奇譚 インドの夜風に吹かれましょう

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▼管理人について。

だーきに(Dakini) と申します。♀です。
だーきにってのはインドの魔女の名前です。たまに墓場で死体喰ったりします。
日本では「荼枳尼天」(だきにてん)として、お稲荷様のご本尊でございます。

真面目におこたえすると。
昔、 某大学院にて ヒンドゥー教美術を専攻しておりました。
主に宗教学・図像学図像解釈学に近い部分です。イコノグラフィーとかイコノロジーとも言います。
宗教画や神像の持物などから歴史背景や象徴、作者の意図を読み取る。みたいな感じのことです。
わかりやすく言うと、「ダ・ヴィンチ・コード 」の主人公、ロバート・ラングドン教授みたいな研究です。
あれをみたとき、ようやくこの業界(?分野?)にも光が当たったかと感涙したものですよ。。てのはさておき。
在学中 はリグ・ヴェーダや聖典などを読んだり、インドに行ったり、研究論文を読んだりなグダグダな毎日でしたが
つっこみどころ満載のインド神様の面白さを公開してみようと思い立ち。
在学中に独学でHTML等を勉強し、 「天竺奇譚」をオープンしたところいろいろ反響あり。
さてはて このまま研究者にでもなるかと考えてたころ、諸事情ありまして。
仕方ないのでネットベンチャーに就職することになり。紆余曲折あり現在に至る。という感じです。
そりゃあね、奥さん。人生、いろいろありますよ…。 だけど大丈夫!

いま。なにか辛い目にあってる人。必ずイイコトあるから!くじけないでね!
明日はきっとイイコトあるよ!


インドやネパールにはリサーチやら研究という名目で過去に何度も行きました。
女一人旅は大変でしたが人生に役立つ経験になりました。
日本にもどってきたとき、大理石仕立ての成田のトイレで生活できるとおもいました。
最近、若者が外に出ない。冒険しない。と年寄りどもが嘆いておりますが
若い人たちは気にせず体力があるうちにどんどんインド旅行すればいい。 と思っております。
そしてガッツリとカルチャーショックを受けて戻ってきてください。
で、経験をバネに日本に貢献してくださいw

人生はRPGである。すべては経験値できまる。

わたくしの座右の銘でございます。どうかよい旅を。


なぜにインドカミサマか。
インドの神様達は俗に言う人間的な価値観の正義とか悪とかいう概念とは別のところにいたりします。
善と悪、 生と死は表裏一体。すべてを内包する優しさと恐ろしさに人は惹かれ、畏れ、敬うのでございます。
そこがまた、おもしろい。

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