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ハヌマーン
kami_image ハヌマーン Hanuman

猿のリーダー。ラーマ様の忠実なる部下。
役割:戦いの神
持ち物:カイラーサナータ山。ヴァジュラ。

インドの叙事詩「ラーマーヤナ」では大活躍。
このお話は、日本の「桃太郎」の原型とも言われてる面白さで、
ハヌマーンは、 ラーマ王子様と一緒にランカー島の悪魔を退治。

ハヌマーンは、 西遊記の孫悟空のモデルとしても有名。
もしもハヌマーン様がいなかったら、 「ドラゴンボール」もスーパーサイヤ人も生まれなかった。と。

 

・ ラーマーヤナに登場する英雄猿。大変かっこよい。
.
インドの神様

奥様であるシータ妃を悪魔王ラーヴァナにさらわれたラーマ様は、強い軍隊をもっていた猿王スグリーヴァに協力を求めます。彼は快く承諾し、彼の部下であるハヌマーンがシータ妃を捜し出しました。

シータ妃が捕らわれていたのは遙か遠い島、ランカー島(今のスリランカ)。
海を飛び越えて魔王の巣窟にやってきたハヌマーンは
島の奥深くに幽閉されていた彼女を捜し出し、
ラーマ様から預かった指輪をシータに見せて信頼をえました。
ところが。探しにきたのがばれて、ラーヴァナに捕まってしまいます。
ハヌマーン様もかなり強い神様なんですけど、悪魔はもっと強かった。
ラーマ様の正式な使者として奥様を返してくださいと願い出るんですけど有罪になり、尻尾に火をつけられる刑になる始末。

何とかラーマの元に逃げ帰ったハヌマーンは
シータ妃を取り返すため、ラーマ様と共に再度島に向かうのでした。

詳しくは、現在まとめ中の「ラーマーヤナ」コーナーで♪


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